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2008年10月1日、有料多チャンネル事業と衛星事業を1つの会社の中に持つ新生スカパーJSATを誕生させました。
JSATと宇宙通信が担ってきた衛星事業の統合効果を活かした効率化や事業基盤の強化を進めつつ、そこで生まれる安定的なキャッシュ・フローを成長性の高い有料多チャンネル事業へ投入するなど、グループ資産の最適かつスピーディーな配分を可能にすることが3社合併の狙いです。
商品力の強化(ハイビジョンCHの増加や自主コンテンツの強化)、付加価値サービスの提供、受信環境の整備(高機能チューナー投入、光回線帯域拡大)により、お客様の満足度を向上させるとともに、スカパー!サービスをより世の中に浸透させ、有料多チャンネル視聴者を拡大していきます。
日本の「No.1」かつ実質的に「Only One」の衛星事業者として、高信頼、高品質の多彩なサービスを国内外に提供し、必要不可欠なサービスとして衛星をより浸透させ、衛星ユーザーの拡大、満足度向上を実現していきます。
2008年10月、グループ一体経営の推進、経営効率化による新体制の整備を整えるべく、大幅な組織改革、グループ再編を行いました。
【グループ連結値目標】
| 2007年度 | 2012年度 | |
|---|---|---|
| 営業収益 | 1,214億円 | 2,000億円 |
| 経常利益 | 107億円 | 300億円 |
| EBITDA | 248億円 | 500億円 |
スカパーJSATグループは現在、2008~2012年度の中期経営計画において営業収益2,000億円、経常利益300億円、EBITDA(金利・税金・償却等前利益)500億円、累計契約件数430万件(BS、IP、モバイル事業を含まず)の連結数値目標を目指しています。
【グループ成長シナリオ】

関連情報 2008年6月に発表した中期経営計画はこちらをご覧ください。